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ダーソ、チャーリー&アン

提供: AmwayWiki
チャーリー・ダーソ&アン・ダーソ
Charlie & Ann Durso
Pin: Executive Diamond, United States
Markets: United States
LOA: BWW
LOS Upline: Valerio, Runzie & Jean

チャーリー(Charlie)・ダーソ(Durso)[注 1]とアン(Ann)・ダーソ夫妻は、長年にわたり、毎日3時間かけて「眠らない街」マンハッタンへ通勤していた。現在は、ペンシルベニアの静かな土地に暮らしており、当時を振り返ると身がすくむ思いがするという。「地下鉄には冷房がない」とチャーリーは言う。「冬には暖房もない。混雑がひどくて、中に入るのもやっとだ。至るところに落書きがあり、週に2回は喧嘩を目にした」。 アンはこう付け加える。「地下鉄では文字どおり命の危険を冒すことになる」。

マンハッタンでチャーリーは、仕事のストレスにさらされ、企業内の政治的な圧力のもとで黙って耐えている人々を目にした。チャーリー自身も会計の仕事が嫌でたまらなかった。「このビジネスを知ったとき、これは抜け出すための手段だと考えた」と彼は言う。「自由になりたかった」。ブルックリンの同じ地区に住んでいた10代のころに出会ったダーソ夫妻は、現在では地下鉄に乗ることはほとんどない。その代わり、息子のチャーリー・ジュニアとダニー、娘のデイナと過ごす時間が増えた。

アンは、家庭を築くため、1982年に旅行代理店の仕事を辞めた。

チャーリーは1990年に勤めを辞めた。アンはこのビジネスについて次のように語る。「両方のいいところを手に入れられた。子どもたちと過ごす時間も、仕事としてのキャリアも得られた」。

ダーソ夫妻は、1981年にビジネスを始めたときに自分たちが見いだしたのと同じ機会を、地元でより多くの人々が活用するようになると楽観している。「このビジネスの機会にとって、ニューヨークは眠れる巨人だと私は固く信じている」とチャーリーは断言する。「コネチカット、ニュージャージー、ニューヨークの3州にまたがる地域には、1,700万人以上が住んでいる。それは大きな可能性だ。私たちはニューヨークの人々に、このビジネスが本当はどういうものなのかを伝えている。 人々は、地下鉄の後にも人生があると気づき始めている!」

注

  1. ↑ 片仮名表記は原綴りからの音訳であり、アムウェイの公式表記ではありません。