モリソン他対アムウェイ他
原告
ジョー・モリソン博士&ドーン・モリソン(Dr. Joe & Dawn Morrison)[注 1]、ケリー・ロビンス(Kelly Robbins)、ランディ・カウンシル&ジャネット・カウンシル(Randy & Janet Councill)、ダン・ヒギンズ&ヘレン・ヒギンズ(Dan & Helen Higgins)、ロン・グリーン&カレン・グリーン(Ron & Karen Green)、ビクター・ブルック&キャシー・ブルック(Victor & Cathy Brook)、マリオン・マクマートリー博士&ジーン・マクマートリー(Dr. Marion & Jean Mcmurtrey)、ダン・ヒギンズ&ヘレン・ヒギンズ、T・M・ヒューズ博士&シンシア・ヒューズ(Dr. T. M. & Cynthia Hughes)、Richmond Eagle Corp.、デイブ・ロバーツ&ローズ・ロバーツ(Dave & Rose Roberts)、リチャード・ワーナー博士&リンダ・ワーナー(Dr. Richard & Linda Werner)、トニー・クタイア&マリアン・クタイア(Tony & Maryann Cutaia)、ウォーレン・バード&ドナ・バード(Warren & Donna Bird)、トム・ヤーマン&カイ・ヤーマン(Tom & Kye Yeaman)、ウェード・マッケイ&デビー・マッケイ(Wade & Debbie Mckay)
被告
Amway Corporation、リッチ・デヴォス(Rich Devos)、ジェイ・ヴァンアンデル(Jay Van Andel)、ディック・デヴォス(Dick Devos)、スティーブ・ヴァンアンデル(Steve Van Andel)、ダグ・デヴォス(Doug Devos)、ボブ・カーストラ(Bob Kerkstra)、Ja-Ri Corporation、デクスター・ヤガー(Dexter Yager)(個人として、ならびにYager Enterprises & Internet Services Corporationの名義で)、ジェフ・ヤガー(Jeff Yager)、ドナルド・R・ウィルソン(Donald R. Wilson)(個人として、ならびにWow InternationalおよびWilson Enterprises, Inc.の名義で)、ランディ・ホーゲン&ヴァロリー・ホーゲン(Randy & Valorie Haugen)(個人として、ならびにFreedom Associates, Inc.、Freedom Tools, Inc.およびAll Star Production Companyの名義で)、ジョン・シムズ(John Sims)(個人として、ならびにSims Enterprisesの名義で)、ランディ・ウォーカー&スーザン・ウォーカー(Randy & Susan Walker)(個人として、ならびにWalker, Internationalの名義で)、マーク・ヒューズ&マーサ・ヒューズ(Mark & Martha Hughes)、ビル・バーグフェルド&アリッサ・バーグフェルド(Bill & Alyssa Bergfeld)(個人として、ならびにAs Bergfeld International, Inc.の名義で)、ジョディ・ビクター(Jody Victor)(個人として、ならびにJevi Corporationの名義で)、マーク・コードナー(Mark Cordner)、ビリー・ゼオリ(Billy Zeoli)(個人として、ならびにGospel Filmsの名義で)、デニス・ジェームズ(Dennis James)
概要
1998年1月6日、テキサス州ハリス郡において、デクスター・ヤガーのダウンラインにあたるエメラルドの一団とダイヤモンド1名(ケリー・ロビンス)が、デクスター・ヤガーらを(上記の被告を参照)、詐欺、不実表示、および原告の事業に対する故意の妨害を理由に提訴した。アムウェイは被告側に代わって一連の反訴を提起した。
裁判所は、本件を仲裁に付すべきであるとするアムウェイの主張を認めた。仲裁人は、アムウェイに対する全ての請求についてアムウェイ側に有利な判断を下し、被告らに対する全ての請求についても被告側に有利な判断を下した。しかし、控訴審において米国第5巡回区控訴裁判所は、アムウェイの仲裁合意は適用されるべきではないとする控訴人の主張を認め、さらなる審理のため本件を差し戻した。
文書
注
- ↑ 片仮名表記は原綴りからの音訳であり、アムウェイの公式表記ではありません。