ハーディ夫妻(テラル&マーガレット)
| テラル・ハーディ&マーガレット・ハーディ | |
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| Pin: | Diamond, United States |
| Markets: | United States |
| LOA: | BWW |
| LOS Upline: | Kerr, Bruce & Ellie |
マーガレット・ハーディ(Margaret Hardy)[注 1]は西インド諸島のジャマイカで生まれ、15歳のときにニューヨークに移り住んだ。テラル・ハーディ(Terral Hardy)も10代のころにサウスカロライナ州スパルタンバーグからニューヨークに移った。両家とも、より良い機会を求めての移住であった。
マーガレットとテラルは高校で出会い、恋人同士となった。高校卒業後は大学に進み、テラルは土木工学を専攻し、マーガレットは秘書課程を学んだ。ニューヨーク市での暮らしは、「ウィンドウショッピング」をしながら、人生がどうなり得るかを夢見る機会を数多く与えてくれた。
しかし、数年間働くうちに、他人のために働いているかぎり、その夢は決して現実にならないと悟った。同僚のエンジニアからビジネスプランを見せられたとき、テラルはこれこそ自分たちの祈りに対する答えだと確信した。 ビジネスを始めて18か月後、テラルは二人の息子、テラル・アンドリュー(Terral Andrew)とクエンティン・ジェマル(Quentin Jemal)のために、エンジニアの仕事を辞めて専業の父親となった。 このビジネスを通じて、テラルとマーガレットは、フルタイムで子育てをすること、高級車や美しい家を楽しむこと、素晴らしい家族旅行をすること、そして他人のために働かなくてよい自由を得ることという夢を実現した。「今日、私たちはこれまで以上にこのビジネスに胸を躍らせています」と二人は口をそろえる。 「素晴らしいアップラインであるアンジェロ&クラウディア・ナルドーネ(Angelo & Claudia Nardone)を通じて、Britt Diamondチームの一員であることを大変幸運に思っています。彼らの支えのおかげで、私たちは心躍る未来を思い描いています。このビジネスが家族の絆を強めるためにどれほどのことができるのか、私たちはより大きなビジョンを持っており、自由企業の理念を世界中に広めることに力を注いでいます。」
注
- ↑ 片仮名表記は原綴りからの音訳であり、アムウェイの公式表記ではありません。
