ボルクバシュ・メリフ&ニリュフェル
| メリフ・ボルクバシュ&ニリュフェル・ボルクバシュ | |
|---|---|
| Pin: | Triple Diamond (2015) |
| Markets: | Turkey |
| LOA: | Yager/Britt |
| LOS Upline: | Nardone, Angelo & Claudia |
ボルクバシュ(BOLUKBASI)夫妻は、1994年7月にアムウェイでの活動を始めた。二人が合意したビジネスは、「少ない事業資金と運転資金、低いリスク、人間関係に基づくこと」という一定の条件を満たすものでなければならなかった。二人はこれらの条件に合う理想的なビジネスを探し始めた。それはそれまで聞いたことのないビジネスモデルであったが、二人が定めた条件のほぼすべてに合致していた。
メリフ・ボルクバシュ(Merih BOLUKBASI)[注 1]は次のように語る。「これは素晴らしいキャリアの選択肢、継続的な収入、理想的なライフスタイル、そして将来の保証をもたらすものであったため、この機会を生かさなければならなかった。私たちがすべきことは、提携した企業が提示するビジネスモデルに基づいて、起業家とディストリビューターによる自分たちのネットワークを築き、製品の流通への貢献に応じた収入を得ることであった。私たちはそれができると判断し、始めたのである」
ニリュフェル・ボルクバシュ(Nilüfer BOLUKBASI)は次のように心境を述べている。「今、出発点を振り返ると、私たちはこのビジネスを始め、やり遂げるために必要なことを何でもしたことを、非常に幸運だったと思う。始めた当初、アムウェイは世界最高のダイレクトセールス企業だと教えられた。このビジネスを続けた二十年の間に、アムウェイより優れていて、ディストリビューターにより多くの収入をもたらすと主張して市場に参入した企業をいくつも見たが、結局は人々を失望させただけであった。今日でも、アムウェイはこの業界で世界最高であり、ビジネスオーナーが最も多く稼いでいる企業である」
メリフ・ボルクバシュは、同社のヨーロッパ・ダイヤモンド諮問委員会(European Diamond Advisory Council)の委員として、次のように述べている。「会社があらゆる場で、私たちビジネスオーナーとビジネスパートナーをどれほど大切にしているかを実感している。ダグ・デボス(Doug DeVos)社長は、ある委員会の会合で『これから先の50年のビジネスパートナーシップについて語り合おう』と言ったことがある。パートナーシップの考え方で会社の将来のビジョンを形づくるということを、これ以上明確に言い表すことはできない。『ウィン・ウィン』というビジネスの考え方は、会社の土台に据えられ、その DNA に刻み込まれている」
ボルクバシュ夫妻は、その日に下した決断が、自分たちと数多くのチームメンバーの人生にこれほどの意味を与え、これほど良い方向に変えるとは知る由もなかった。二人が知っていたのは、自分自身とチームメンバーに投資し、成長させればビジネスは大きくなるということだけであった。二十年にわたって蒔かれた努力の種は、組織に持続的な成功をもたらした。ここでメリフ・ボルクバシュは重要な点に触れている。「ビジョンをチームに浸透させる上で最大の力となるのは、チームがあなたに寄せる信頼と確信である。持続的な成功は、原則、誠実さ、信頼の上にのみ築かれる」
ニリュフェル・ボルクバシュは次のように思いを語っている。「このビジネスは世界で最高のビジネスである。何千人もの人々があなたの成功に心から拍手を送り、何千人もの人々があなたに感謝し、あなたが自分たちの人生に貢献したことを自分たちは分かっていると、あなたに伝え感じさせてくれること以上に素晴らしいことがあるだろうか。このビジネスでは、何千人もの人々が潜在能力を発揮し、人生を向上させることに貢献できる。成功への階段を上るなかで、私たちはアップラインの伝説的な人物のこの言葉を理解し、身をもって体験した。『本当の豊かさとは、あなたのおかげで人生が花開いた人の数で測られる』。だからこそ、このビジネスモデルを始めた会社の創業者たちと、絶えず励ましてくれるスポンサーたちに感謝している」
表彰
| Year | Month | Pin | Market |
|---|---|---|---|
| 2015 | Aug | Triple Diamond | Turkey |
ダウンラインのダイヤモンド
- クルマル、ユルドゥズ&ムラト、ファウンダーズ・エグゼクティブ・ダイヤモンド、2013年
- ジャンス、ディレク&アリ、ダイヤモンド、2013年
- カラ、ミュフィデ&シナシ、ダイヤモンド、2013年
- フラト、ハティジェ&メフメト・ムラトオウル、ファウンダーズ・トリプル・ダイヤモンド、2012年
- カセリ、ナクシイェ&セルチュク、エグゼクティブ・ダイヤモンド、2013年
- Citak, Kamer、ファウンダーズ・ダイヤモンド、2013年
- フラト、ヌルセル、ダイヤモンド、2013年
- ババタシュ、アイヌル&ヤルチン、ダイヤモンド、2012年
注
- ↑ 片仮名表記は原綴りからの音訳であり、アムウェイの公式表記ではありません。