サミール・ベール

- 2012年の委員
現職
アムウェイ 欧州・アフリカ・インド地域 リージョナル・プレジデント
過去の職歴
- ゼネラル・ミルズ アジア太平洋地域 プレジデント
- ゼネラル・ミルズ 国際マーケティング担当バイスプレジデント
- ゴドレジ・ピルズベリー(インド)プレジデント
- ハーゲンダッツ・ジャパン 取締役
- ケロッグ(オーストラリアおよびインド)マーケティング・営業担当ディレクター
- ユニリーバ マーケティング・営業
学歴
- インド工科大学ニューデリー校 機械工学
- インド経営大学院アーメダバード校 MBA(消費者マーケティング)
経歴
サミール・ベールは2011年に欧州・アフリカ・インド地域のリージョナル・プレジデントとしてアムウェイに入社した。直前はゼネラル・ミルズのアジア太平洋地域プレジデントを務め、同社のすべてのブランドと事業を直接統括していた。
ベールはアムウェイの各関連会社のリーダーと緊密に連携し、同地域における戦略的成長と事業成績の持続的な向上を推進している。彼はアムウェイのエグゼクティブ・スタッフの一員であり、これは最高経営責任者室に対する同社の最上位の諮問チームである。最高経営責任者室は、会長のスティーブ・バンアンデル(Steve Van Andel)と社長のダグ・デボス(Doug DeVos)で構成される。
アムウェイに入社する前、ベールは30年にわたり、ゼネラル・ミルズ/ピルズベリー、ケロッグ、ユニリーバなど、一流の消費財メーカーで要職を務めた。アジアと北米で、販売およびマーケティングに関する地域担当および本社の役職を経験している。
ゼネラル・ミルズでは、国際マーケティング担当バイスプレジデントも務め、同社のグローバル・ブランドの海外市場向けマーケティング戦略を策定した。1995年にインドのゴドレジ・ピルズベリーのプレジデントとしてゼネラル・ミルズに入社した。以前は、ゼネラル・ミルズとサントリーの合弁会社であるハーゲンダッツ・ジャパンの取締役を務めた。
それ以前には、ケロッグのオーストラリアおよびインドでマーケティング・営業担当ディレクターを務め、ユニリーバではマーケティングと営業の職に就いていた。
ベールはインドで生まれ育ち、インド工科大学ニューデリー校で機械工学の学士号を取得した。また、インド経営大学院アーメダバード校で消費者マーケティングを専攻し、MBAを取得した。
ベールはドイツを拠点としている。